こんにちは!広川町のクローバー薬局です🍀
先日、患者さまからこんなご質問がありました💡
「膝にすぐ水が溜まるけど、どういうことなんですか?」
実は「膝に水が溜まる」というのは、関節の炎症によって関節液(関節をスムーズに動かすための液体)が過剰に分泌され、膝が腫れてしまう状態を指します💦
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✅ なぜ膝に水が溜まるの?
膝関節は、骨と骨の間にある「関節包」という袋に包まれ、その中に潤滑液が存在します。
この潤滑液のおかげで、膝の動きが滑らかになり、衝撃も吸収されるんです🦵✨
しかし、炎症や負担がかかると、関節が過剰に潤滑液を作り出してしまうことがあります。
その結果、水が溜まって膝が腫れたり、痛みが出たりするんです💥
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🔍 主な原因は?
1️⃣ 加齢や変形性膝関節症 → 年齢とともに軟骨がすり減り、炎症が起きやすくなる👵👴
2️⃣ スポーツやケガによる負担 → 急激な運動や転倒で関節にダメージが💥
3️⃣ 関節リウマチなどの病気 → 免疫系の異常による炎症も原因になることが🧐
4️⃣ 体重の影響 → 体重が増えると膝への負担も大きくなり、炎症が起きやすくなる⚖️
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💊 膝に水が溜まったらどうする?
👨⚕️ 医療機関を受診するのが第一!
水を抜くだけでは根本的な解決にならないことも。炎症の原因を特定し、適切な治療を受けましょう🏥 🦵
無理に動かさない! 痛みがあるときは無理に動かさず、安静にすることが大切です🙆♂️ 🌱
膝の負担を減らす工夫を 適度な運動で膝の周りの筋肉を鍛えたり、体重管理をすることも予防につながります✨
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膝の痛みや違和感を感じたら、放置せずに医師や薬剤師に相談しましょう😊
気軽にお声がけくださいね🍀